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だって、だってなんだもん。

愛がなくても始まるのに、愛がないと続かない

ジャニオタの新人OLライフ

日々、アイドルに助けられて、支えられて、アイドルをモチベーションに生きています。チケットのない、まだ見ぬ“次の現場”のために、“次のリリース”のために、生きています。なんとか生きています。

いつかの二宮くんは、『 ファンの人たちの働く目的が“嵐のものを買うため”に なっちゃいけないって僕らは思うんです。 モチベーションになるのはいいけど、主たる目的に なっちゃいけない気がする。自分で稼いだお金は その人自身に投資すべき。 俺らのこと、生活に支障がないように 好きでいてください。(笑)』って言ってたけど、私はもうその境界線も曖昧なところまできてしまった。嵐のものを買うのが自分のためなんだから、嵐のものを買って嵐のためになるならウィンウィンじゃん♡!って。ああ、これが長年のジャニオタ沼。生活に支障がなければそれに越したことはないし健全な生き方だけど、私はジャニーズアイドルに投資してギリギリに生活してる自分もなんだかんだ楽しい。『楽しい』って言える範囲のギリギリでジャニオタしてるからおもしろい。こんな自分が楽しい。



会社で、とある仕事を任されました。断ることだってできた。でも私は自分の意志で『やりたいです。チャンスを頂けるならやらせてください。』って返事をした。『お前ができなければ、お前をこの仕事に選んだ俺の責任になるだけだから、頑張れることを頑張れ。』って言われた。『中途半端な気持ちでやられても困る』と厳しいことも言われた。でも、周りの新人には声のかからなかった、“私”を選んで、くれた仕事。私だって頑張りたい。

何かと気にかけてくれる女性先輩社員、優しくて、頼れて、とってもドS。もうダメだと思ったこととか、ここなら 少し手抜けるなと思ったこととか、全部見透かされてる。
『大事なのはあなたが自分で考えて一生懸命考えて、自分の言葉で伝えるのが大切なんだよ』って。『ここが頑張り時なんだから頑張んな!』って。
うぅ、優しくて、ドSぅ。


私よりベテランの人なんてたくさんいる。私より仕事できる人なんてたくさんいる。それでも、私の何かを見いだしてくれて、頑張りを見てくれていて、私を成長させてくれようとしてる先輩たち、上司たちに今の私の力を見て欲しい。私のできる限りを見て欲しい。微力かもしれないけど、私にできることなんて数少ないかもしれないけど、到底先輩たちには及ばないけど、私が伝えられることだってきっとあるはず。

批判の目だってあるかもしれない。そもそもこの仕事を任された私に周りは興味ないかもしれない。

だけど、がんばる。

がんばるを、がんばる。


ジャニオタだって、社会の組織の一員だ。

がんばりたい。
自分にできることを精一杯がんばりたい。

みんなに、ドヤ顔したい。見せつけてやりたい。





だから、

がんばるから、






















チケットください。