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だって、だってなんだもん。

愛がなくても始まるのに、愛がないと続かない

最近のわたし

今までずっと、自分にはかすりもしない、縁のないものだと思っていたことが、最近になって考えが変わったということがあります。

『担降り』です。

今まで担降りしたジャニオタを身近に見てきましたし、担降り宣言したブログもたくさん読んだことがあります。
へぇーーーって思いました。思ってました。
他人の担降りなんて、クッソどうでもいい案件だけど、なんとなく、その人が今までずっと推してきた担当から違うアイドルを担当とするまでの過程っていうのを、興味はなかったけど興味本位で見てました。見ることがなんとなく好きでした。

正直、(そんな、人生一大事!みたいに書かんでも…)とか思ったり、逆に(えっそんなあっさり辞めちゃうの?)みたいに思ったりしてました。

担降りって結局、その人の心のモチベーション次第なんだなって、思えるようになりました。

自分が思っていたよりカジュアルなことだし、私が担降りしたところで周りの人間に及ぼす影響なんてこれっぽっちもないし、仲良くしてくれる人はきっと変わらず仲良くしてくれると思うし、担降りしましたって言って離れていく人はその程度の繋がりなんだろうと思うし。

アイドルのファンでいることって、誰にも強要されてることじゃないし、自分が好きで応援することだから、

楽しくなければやめればいい。

ただそれだけのことなんだなって、思うようになりました。


ジャニオタって、永らく生きれる儚いものじゃん。

勝手に盛り上がって、勝手に傷付いて、
勝手に語って勝手に語って勝手に語って。

ジャニオタって、アイドルのファンって、
無理するもんじゃない。
でも、無理してでも応援したい!って思えるものこそ
『好き』の核心だし、アイドルのファンで居続ける原点だと思う。



安心してください、病んでないですよ。

ジャニオタって、勝手に語る儚い生き物でしょ。